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萩原遼太さん(源スタジオ/大学院2年)と小林敦先生(1985年卒業・建築学科非常勤講師)が、「Art Numérique 4 Procédés et systèmes en art génératif(デジタルアート展4 ジェネラティブアートにおけるプロセスとシステム)」に出展します

2020hagiwara

「Art Numérique 4 Procédés et systèmes en art génératif」概要

ジェネレイティブアートにおけるプロセスとシステム

デジタルアート・シリーズの第4回目は、生成というコンセプトに焦点をあて、アート作品を生み出すプロセスについて考えます。

今回の展示では、規則という「ブラックボックス」、いわば作品の内側にスポットライトをあてました。つまり、ここで期待したのは、それぞれのアーティストが意図している変数を明らかにすることです。

また、ここには少数ですが、非・デジタルな作品も含まれています。
それらは、作品の制作過程に厳密なルールを設定しているアーティストのものです。言い換えれば、それは、その「作品」には眼前のものとは異なる展開の可能性がある、ということを想起させるもののことですが、実は、それこそがアーティストの美学的原理となっているのです。

キュレーター:Jun Sato 、Carol-Ann Braun

https://www.abstract-project.com




開催期間:
2021年1月14日(木)~2021年1月30日(土)

開催時間:
14:00-18:00(水〜金曜日)、14:30〜18:00(土曜日)

開催場所:
Galerie ABSTRACT PROJECT
5 rue des Immeubles-Industriels, 75011 PARIS, FRANCE

参加者:
氏名:小林敦
1985年卒業/建築学科非常勤講師

氏名:萩原遼太
大学院造形研究科修士課程デザイン専攻建築コース /2年

|イベント|2021年1月12日 16:00 |ページトップ↑

「バーティカルレビュー2020冬」が行われました!

バーティカルレビュー2020冬

バーティカルレビュー2020冬

バーティカルレビュー2020冬

12/18(金)に後期設計計画の合同講評会「バーティカルレビュー2020冬」が行われ、 ゲスト・クリティーク アストリッド・クライン 氏の選出によるスプリング賞が決定しました。 選ばれた3人のみなさん、おめでとうございます!

スプリング賞:
「内側に感じる」福士 愛美
  (設計計画Ⅱ-2 木造の駅舎-木造軸組架構から考える)
「水辺のプラットフォーム」古川 隼也
  (設計計画Ⅲ-2 豊洲の水辺−2020 を私たちのライフスタイルの転換点として-)
「2nd station NISHIKOKU」妹尾 毬乃
  (設計計画Ⅲ-2 西国分寺プロジェクト-企画提案によって新しい可能性を提案する-)

|イベント|2020年12月18日 22:00 |ページトップ↑

「バーティカルレビュー2020冬」を開催します

今年度後期開講の各学年設計計画から選抜された 優秀作品の発表会「バーティカルレビュー2020冬」を開催します。
今年度は新型コロナ感染拡大防止の観点から、会場には選抜者のみの参加とし、学内関係者へはYou Tube LIVEでの配信となります。

学外の方で視聴を希望される場合は、
arc@musabi.ac.jp までメールをお送りください。
折り返しURLをお知らせ致します。

バーティカルレビュー2020冬

バーティカル・レビュー2020冬 2020.12.18[FRI]10:00~


ゲストクリティーク : アストリッド・クライン 氏
武蔵野美術大学客員教授
日時 : 12月18日(金)10時00分~(下記当日スケジュール)
場所 : 8号館321A,B講義室

当日スケジュール
10:00- 設計計画III-2

─ 共生がつくるかたち アフターコロナのワーケーション/ 二拠点居住
 鈴木 明 教授 常山 未央 講師
─豊洲の水辺-2020 を私たちのライフスタイルの転換点として-
 長谷川 浩己 特任教授 石井 秀幸 講師
─東京散歩「場所のもつ記憶と力」
 土屋 公雄 客員教授  小松 宏誠 講師
─住宅プロジェクト-住宅+αの新しい可能性を提案する-
─西国分寺プロジェクト-企画提案によって新しい可能性を提案する-
 布施 茂 教授 青木 弘司 講師 三幣 順一 講師

11:45- 設計計画Ⅰ-1

─自立する屋外空間
 小西 泰孝 教授 小倉 康正 講師 鈴木 竜太 講師

13:30- 建築設計演習Ⅰ

─Open to the future (community)
 アストリッド・クライン 客員教授

14:00- 設計計画Ⅱ-1

─木造の駅舎-木造軸組架構から考える-
─新たな世代のための宿泊研修施設
 源 愛日児 教授 高橋 晶子 教授 菊地 宏 教授
 齊藤 祐子 講師 田宮 晃志 講師 今村 水紀 講師

15:00- 総評 アストリッド・クライン 氏

|イベント|2020年12月11日 12:00 |ページトップ↑

第5回「武蔵野美術大学建築学科 長尾重武賞」の受賞作品が決定しました!

第5回「武蔵野美術大学建築学科 長尾重武賞」の審査が行われ、下記の通り受賞作品が決定しました。表彰式は、2021年3月13日(土)「武蔵野美術大学 建築祭2020」で行う予定です。
※具体的な開催形式等は、新型コロナウイルスの影響により現在検討中です。

■第5回「武蔵野美術大学建築学科 長尾重武賞」■
応募総数:8作品
受賞作品: 1作品

受賞者:中川 幸嗣(なかがわ こうじ) 2002年建築学科卒業
受賞作:「中筋の家」改修工事

|入賞記録|2020年12月11日 11:50 |ページトップ↑

> アンドウ・アトリエの本『家づくりのお手本』(安藤和浩・1985年卒業+田野恵利・1985年卒業)が出版されました

居心地のよい家づくりと、美しくきめこまやかな家具造作に定評のあるアンドウアトリエ初の著書。さまざまな家づくりのアイデアやヒントを写真と親しみやすいタッチのイラストで図解しています。

https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767825229

|その他|2020年12月11日 11:40 |ページトップ↑

二又大瑚さん(学部4年/布施スタジオ)が「第20回住宅課題賞2020」で優秀賞1等を受賞

二又 大瑚さん(学部4年/布施スタジオ)が、12/5に行われた関東圏大学の41大学/53 学科の住宅課題優秀作品を一堂に集結した「第20回住宅課題賞2020」公開審査において、最優秀である「優秀賞1等」を受賞しました。出展作品は、2019年度/設計計画Ⅲ(布施スタジオ)の住宅課題です。展示期間は12/10(木)までです。

審査員長:植田 実(編集者)
審査員:伊藤 暁(伊藤暁建築設計事務所/東洋大学理工学部建築学科准教授)

審査員:萩原 剛(萩原剛建築設計事務所/早稲田大学芸術学校教授)
審査員:原田 麻魚(MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO)
審査員:古澤 大輔(リライト_D/日本大学理工学部建築学科准教授)
司 会:城戸崎 和佐(城戸崎和佐建築設計事務所/京都芸術大学教授)

【住宅課題賞/展示】
2020年12月3日(木)~ 12月10日(木) 10:00 ~ 17:30
(最終日は14:00まで) 土曜・日曜休館 
場所:ギャラリーエークワッド
   (江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)
アクセス:東京メトロ東西線 東陽町駅3番出口徒歩3分)
https://tokyokenchikushikai.or.jp/award/index03.html

|入賞記録|2020年12月 5日 17:50 |ページトップ↑

二又 大瑚さん(布施スタジオ/学部4年)が「第20回住宅課題賞2020」 (12/3〜12/10) に出展し、12/5(土)に公開審査(オンライン) が行われます

建築系学生の最初の登竜門となる「住宅課題賞」。2020年度は41大学・53学科の 授業で行われた住宅設計課題にて、学内で最も優秀だった作品が代表として出展し ます。今年度はプレゼンボード・模型・設計主旨・学生PR文をもとに5名のクリテ ィークにより審査され、参加大学から最も優れた作品が選ばれます!

【住宅課題賞/公開審査】
日時:12月5日(土)14:00~17:30〔Zoomウェビナーによるオンライン配信〕
*申込フォームより要申込・先着順
https://tokyokenchikushikai.or.jp/award/index03.html
公開審査開催につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本年はZoomを使用したオンライン審査とし、12月5日に開催いたします。

審査員長:植田 実(編集者)
審査員:伊藤 暁(伊藤暁建築設計事務所/東洋大学理工学部建築学科准教授)
審査員:萩原 剛(萩原剛建築設計事務所/早稲田大学芸術学校教授)
審査員:原田 麻魚(MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO)
審査員:古澤 大輔(リライト_D/日本大学理工学部建築学科准教授)
司 会:城戸崎 和佐(城戸崎和佐建築設計事務所/京都芸術大学教授)

【住宅課題賞/展示】
2020年12月3日(木)~ 12月10日(木) 10:00 ~ 17:30
(最終日は14:00まで) 土曜・日曜休館 
場所:ギャラリーエークワッド
   江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)
アクセス:東京メトロ東西線 東陽町駅3番出口徒歩3分)

|イベント|2020年12月 4日 12:50 |ページトップ↑

日月会賞の審査・発表が行われました

9/13(土)に「日月会賞」の審査・発表が行われました。
「日月会賞」は当学科同窓会 日月会により、3年生の課題作品を対象に与えられる賞です。今年度は新型コロナウイルスの影響により、オンラインでの開催にて賞が選考されました。
それぞれの受賞については下記の結果となりました。おめでとうございます。

審査委員長  :林美樹   16期/Studio PRANA 主宰・2019年度 長尾賞 受賞
審査員    :古津誠一  23期/E.N.N. 主宰・日月会会長
        酒向昇   21期/竹中工務店 北海道支店 設計部長・日月会相談役
        篠原乃生子 25期/アトリエノブリル 主宰・日月会執行部
        石井大吾  37期/Daigo Ishii Design 主宰・日月会事務局長

太陽賞    :古川隼也「水の柱」
満月賞・七夕賞:飯島あゆみ「心の拠り所」
三日月賞   :海江田篤「little forest time」
新月賞    :飯島あゆみ「心の拠り所」
七夕賞    :黎 鎮華「行為のタッチ」

|イベント|2020年11月 1日 12:00 |ページトップ↑

第5回「武蔵野美術大学建築学科 長尾重武賞」作品募集のお知らせ

第5回「武蔵野美術大学建築学科 長尾重武賞」の作品を募集いたします。
日月会正会員の皆様のご応募を広くお待ちしております。

武蔵野美術大学建築学科および日月会では、これまで実施してきました「武蔵野美術大学 芦原義信賞」(2013年度まで)、「武蔵野美術大学建築学科 竹山実賞」(2015年度まで)に替わり、2016年度より長尾重武先生を審査委員に迎え「武蔵野美術大学建築学科 長尾重武賞」として賞を継続してきました。同賞は、武蔵野美術大学建築学科で長年にわたって教鞭をとられ、その間に武蔵野美術大学学長に就任されるなど、建築学科にとらわれない活動をされてきた長尾重武先生の功績を称え、ご自身の選定により授与される賞です。賞の対象は建築作品にとどまらず、研究、活動も含みます。

審査委員:長尾重武(武蔵野美術大学名誉教授)
応募締め切り:2020年11月18日(水)必着

>>募集要項・応募用紙・チラシ(PDF) は以下よりダウンロードできます。
「長尾重武賞」募集要項・応募用紙
「長尾重武賞」チラシ

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主催:武蔵野美術大学建築学科
共催:武蔵野美術大学建築学科同窓会 日月会
後援:武蔵野美術大学校友会

第5回長尾重武賞


第5回長尾重武賞

|その他|2020年10月14日 10:30 |ページトップ↑

【訃報】竹山実名誉教授のご逝去について

本学名誉教授、竹山実先生が9月24日にご逝去されました(享年86歳)。
葬儀は、家族葬により執り行われました。

竹山先生は建築学科が設立された1965年に専任教員に就任し、2004年に退任されるまで長きに渡って建築計画、建築設計の分野でご指導いただきました。
その間、「一番館」「二番館」「ホテルビバリートム」「SHIBUYA109」「武蔵野美術大学10号館」「晴海客船ターミナル」などの設計や「東京都庁舎コンペ」の審査員を歴任するなど、学内外でご活躍されました。
また、退任後は「武蔵野美術大学建築学科 竹山実賞」が設立され、卒業生の活動に温かな眼差しを向けて下さいました。

竹山先生のご功績を偲び、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

|その他|2020年10月 6日 16:00 |ページトップ↑