home > news

第10回武蔵野美術大学建築学科 芦原義信賞記念講座のお知らせ

第10回武蔵野美術大学建築学科 芦原義信賞記念講座

2014_ashihara.png

保存と再生の建築デザイン-増上寺旧境内の建築から-
伊 坂 道 子

「建築学」入門から「デザイン学」へ
鈴 木 紀 慶

日時:12月1日(月)16:30-18:00
会場:8号館308講義室

伊坂道子(いさか みちこ)1976年学部建築学科卒
東京生まれ。工学院大学大学院建築学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。数造形計画研究所、ホームビルダーコンサルタンツを経て1983年伊坂重春とともに伊坂デザイン工房設立。1994〜1997東京大学建築学科鈴木博之研究室研究生。以後建築設計業と並行し増上寺旧境内の建造物調査と保存活動を展開。2005~2011年「伊坂道子の住アドバイス」毎日新聞住宅面コラム連載。2008〜2013武蔵野美術大学非常勤講師。共著に『増上寺旧境内地区歴史的建造物等調査報告書』『浄土教の事典』『妙定院史』など。2013年『芝増上寺境内地の歴史的景観』(単著)。
「増上寺旧境内調査と歴史的景観の保存活動」にて第10回芦原義信賞受賞。

鈴木紀慶(すずき のりよし)1980年学部建築学科卒
神奈川県生まれ。『JAPAN INTERIOR DESIGN』の編集部(森山エディターズ・スタジオ)に入社。その後、メディア・ギルドを経てフリーに。植田実さんが編集長を務める住まいの図書館出版局の嘱託編集者に、またOZONEの「日本人とすまい」の展覧会図録の共同編集、ライターとして各雑誌に執筆。「ブルータス」で「ブルータス不動産」を連載(1998~2003)。2000年に有限会社スズキeワークス設立。2001~年桑沢デザイン研究所、2009~年武蔵野美術大学非常勤講師。著書に『20世紀建築ガイド』、編著に『倉俣史朗 着想のかたち』『1971→1991 倉俣史朗を読む』など。
『日本の住文化再考』(著)、『日本インテリアデザイン史』(共著)『クロニクル 年代記』(編集)にて第10回芦原義信賞受賞

|課外講座|2014年11月20日 17:41 |ページトップ↑

« 第11回「竹山実賞」作品募集のお知らせ | メインページ | 長尾重武教授の最終講義が行われました »