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長尾重武 名誉教授の著書「小さな家の思想 方丈記を建築で読み解く (文春新書) 」が発売されました

長尾重武 小さな家の思想

長尾重武 名誉教授の著書「小さな家の思想 方丈記を建築で読み解く (文春新書) 」が発売されました。電子書籍でもご購入いただけます。

作品紹介
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166612819
人生の締めくくりを過ごすなら、どんな家がいいですか? 古典が教える「自分にとって必要最小限の、居心地のいい家での暮らし」のヒント。 「ゆく河の流れは絶えずして――」で始まる、有名な古典、『方丈記」。実はここに登場する鴨長明の庵「方丈庵」は長明が自ら設計した「最期を過ごすための家」だった。そこに持ち込まれたのは音楽、和歌、そして信仰のためのわずかなモノたちと自然との語らい、親しい人たちとの交友。ミニマリズムの大先達、鴨長明に学ぶ「小さな家」という生き方。

|その他|2022年6月23日 17:00 |ページトップ↑

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